浮気調査のワナ

このブログを始めたのは2006年12月です。
もう5年以上も前のことか...と感慨にふけってみたり。


子供が生まれてちょうど1年後に始めたのか..とか、
そしてブログを始めて1年後の2007年終わりには会社を辞めたんだな..とか、
その年の春には横浜で働き始め、2010年からは東京で暮らしているのか。。40過ぎてからの変化が大きくて笑えます。


この間に自分がやったことはといえば、
妻子から逃げ回っていることぐらいかなぁと思ったりして。

別に他に好きな女性ができて浮気をしていたというわけではありません。電話がかかってくるたびに「浮気すんなー。」と言われてはいましたが、心の中では「お前こそ。」と思うことが多く、いや、むしろ「はやく他に男つくってくれ」と思ったり、言ったりしていました。


彼女はカトリック。
おそらく宗教を自分に都合よく解釈する世界有数の国の人です。そして娘もその国の人。まだ若いですし、実際そこそこキレイ。子供がいなければモテると思います。だからこそ自分もひっかかりましたし。でも「男つくれ〜。」と言うと、「子供がいるとそんなに簡単じゃないんです。」と返します。基本的にはお互い、将来一緒に暮らしたいという気持ちは薄れていているのが実際のところです。

ただ「子供はあなたの子なんだから、ちゃんと気にして、大事にしてな〜」と言います。翻訳すると「金送れ!」という意味になります。


外国籍で外国に住んでいる人を好きになると大変です。離れているので諦めてはいるのですが、やっぱり自分のことだけを想っていてほしいと願うものです。国境を超えた浮気調査を請け負っている人たちもいます。もちろん依頼をする人たちがいるから。でも、何の資格も権限もない自称「探偵」によく調査をお願いするものだと感心します。安くないですよ。頼んだことがないので正確にはわかりませんが、完全にボッタクリでしょう。まったくカタギのにおいがしません。


とかく外国で日本人を騙し、搾取するのは日本人です。
海外では心細いものです。わからないことも多いですし、治安の悪いところも少なくありません。やさしくされれば頼ってしまうのは仕方ありません。だから海外慣れしていない日本人は、現地に住む日本人にしてみれば最高のお客様(カモ)ですね。一時期真剣に考えていました。アジアでインチキガイドになってやる!

実は今でもそうなりたいと思います。
副業と称して、日本からの依頼を受けて、現地の女の子の素行調査、浮気調査をやることにも魅力を感じています。真剣な男性たちは高額な調査料金をふっかけてもおそらく払ってくれるでしょう。着手前に半分、調査後、偽の報告書とともにもう半分。偽の報告書と言ってもまったくのインチキというわけではありません。男性からせしめた高い調査料金のなかから、調査対象にお金を渡し、何枚か写真を撮らせてもらえばよいだけの話し。

守秘義務に代表されるような調査員のモラルもなにもあったものではありません。お金ですむことはシンプルにお金で済ませて簡単に事を進めればOK。

これは妄想ですからね。
やったこともないですし、本気でやろうとも思っていません。

でも国境を超えた無資格の探偵がやる浮気調査なんてそんなものだと思います、実際。あまり何度もだまされないように気を付けたいものです。


日本の浮気調査はそんなに簡単ではありません。
探偵業というのは公安委員会への届出など、一定の手続きを踏まなければ開業できません。探偵業法という法律で規定されています。

よく探偵事務所のホームページに書いてあります。
さも、開業が難しく、選ばれた者だけが探偵になったような体ですが、はっきり言って開業の障壁は一般的な職業の比ではないほど低いと思います。ただし「開業に関しては」です。

実際に調査行動、調査料金ともに適正で誠実な調査会社となると完全に限られます。近年、転々としている間に探偵の知り合いも何人かできました。業界の裏話を聞くと、ホームページだけ見ていてはわからない真実がうかがい知れます。ここは裏話をするブログではありませんので控えますが、ひどいところは本当にひどい。前金をもらってろくに調査もせずに、最後には依頼者を半ば脅してだまらせるようなところもあるらしいです。そんなところに騙されないように気を付けなければなりません。

私は信頼出来る探偵事務所を紹介しているサイトを知っています。このサイトを運営しているのは私の従兄弟の嫁さんの旦那の従兄弟の私です。せっかくの機会ですので、もし万が一あなたが浮気調査をどこかに頼もうかな?どうしようかな?と悩んでいる場合にはちょっとサイトを覗いてみていただければと思います。よろしくお願いいたします。
タグ:浮気調査

新エネルギーについて

反原発よりも脱原発という言葉のほうが好きかもしれない。
脱〜のほうが前向きな感じがします。


新エネルギーの技術がどんどん進んで、例えば太陽光発電システムがすべての日本人にとって当たり前のものになるところまでいけば、原発に頼らない世界に誇れるエネルギー国家になれるのでしょう。


大地震、津波がもたらした放射線、放射能物質の恐怖。
人が技術を高めることによって将来、その種の恐怖を取り除くことはできるのか?たしかに、にわかに気になっていることではあるけれど、知識ある人の話を聞いてみたいと思うのは確かです。


先に話題にした太陽光発電。
ざっとWEB上を見て回るだでも様々なアイデアが、語られています。
素人の思いつきに専門家は時に冷淡なものですが、一見馬鹿げたアイデアの中に大きなヒントが有るものかもしれません。


山の斜面にソーラーパネルを敷き詰めたらどうだろう?日本は山だらけなのだから!


太陽光発電の機能を持った塗料があると聞いたことがある。これなら、そのへんの街中だって発電できるはず!


小型の太陽光パネルの開発が進んでいると聞いたことがあるよ!
ほんの10cm四方の大きさで家一軒分をまかなえるらしい。でもコストが高くて実用化はまだまだ。


より薄く、高性能な太陽光パネルの研究は進んでいますよ。電柱や筒状のものに巻くことのできる形態のものはすでに開発されているはず。


海上にパネルを敷き詰めることはできないのかな?


などなど、思いつきと、開発の事実の共有が行われています。


もともと発電用パネルを設置するにはどの程度のお金が必要なのでしょう?
まずは、手軽に価格の見積依頼ができるサイトで調べてみるのも良いかも知れません。


太陽光発電は日中しか発電できないから、夜間は火力や水力、地力などに頼らなければならない。水力発電を行うダムなどは今後増えるかも知れない。しかし、いずれにしてもコストがかかるものだけに、どの程度のスピードで進めていけるかは若干の疑問がある。

こんな冷静な意見もあります。


また、新エネルギーの開発がいろいろな理由によって思うがままに進まない場合には、政治、行政だけでなく世論までもが、再び原発の必要性を訴え始めるかもしれない。すでにある程度安定した電力供給を実現している(いた)技術をすべて捨て去る必要は実際、無いのかも知れません。


今、一個人がなんらかの結論めいたことを話すなんてとてもできませんけど、常に感心は持ち続けなくてはいけないと思います。

栄養のバランス、生活のバランス



これをインターネットの弊害と片付けてしまうのは簡単。
でも、子供も大人もインターネットなしでは生活も仕事も場合によっては勉強もままならない現代にあっては、どのようにバランスをとって生活するか?させるか?これがとても重要ですね。

この記事を読むと食生活における親の責任はPCが生活に入り込んでくる以前よりもはるかに高まっているということになります。果たして親が子供の栄養のための食事を用意しているかといえば、それは疑問。親自身の食生活だってやばいではないですか?それはメタボが騒がれて久しい現実を見れば明白です。

いまさらインターなしの生活に戻るのは難しいですから、子供に外で遊ぶことの楽しさも教えてあげて、十分に栄養をとることのできる食事を与えてあげることが大切。生きていくことはますます難しさを増しているような気がします。シンプルに生きたいものですね。

ツンデレカルタ

ツンデレカルタが発売されるらしいですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081207-00000008-maiall-ent
(Yahoo!news)

そうは言ってもツンデレって言葉の意味をこの記事読んで初めて知りました。

ツンツンしていて愛想がないが、時折デレデレとしてしまう...

普通の人じゃん。ねえ?

普段から愛想が良い人、特に良すぎる人は信用できない感じあるし。
無愛想なくらいが丁度良いと思います。

よく会社で聞いていたんですよね「ツンデレ」
「○○ちゃんはツンデレだからね」って感じ。

おっさん意味が分からなかったのですが、
明日からは会社でも意味が分かるかと思うとほっとします。
しかし、口に出してはいけないのだな、きっと。。

篤姫も山場です。

宮崎あおい主演という事で、なかば馬鹿にして見始めた「篤姫」

しかしその面白さに毎週見逃す事ができません。

今日は、坂本竜馬が討たれてしまいました。
坂本竜馬という人は、日本の男性なら誰しもが憧れてしまうかも。

破天荒で、発展家。抜群のバイタリティ。
そして憎めない可愛らしさを持っている。

志半ばでの死が、
その存在をさらに大きくしています。

ところで徳川将軍のうち何人を知っています?

恥ずかしながら私は、
家康、三代家光、五代綱吉、八代吉宗、そして十五代慶喜。

篤姫の夫であった家定などまったく知りませんでした。

初代の家康と、最後の将軍慶喜だけが70歳を越えて生きたのが面白い。

将軍一人一人のことを詳しく調べてみると、
それぞれにドラマがあって面白いかもしれませんね。
どの将軍が、最も将軍ライフを楽しんだのでしょう?
ドラマのイメージでは、吉宗なんだけど..

まずは篤姫を復習して、
それから、他の将軍を調べてみようかと。

毎日13時間労働で、そんな暇ないのですけどね。




1日に何回も洗濯機をまわす主婦は凄い

週休2日がデフォルトとなっている日本の会社。
わが社は週休1日。しかも残業しないと頑張っていると評価してもらえない、なんというクラシックな会社。

素敵です。


部屋の掃除や洗濯は休みの日曜日、という事になるのですが、
洗濯機を2回も3回もまわそうという気にならない。

洗うものは結構あるんです。確かに。
でも、洗濯機は1度まわすとマンゾクしてしまうなあ。
これを2度、3度とまわす主婦は凄い。
精神力が凄いと思ってしまう。

日曜日は、掃除、洗濯、食事の支度と片付け、
そして競馬と篤姫。

今度の日曜日は、
目黒でビジネスセミナー。14:30から。

来週の洗濯は午前中に終わらせなければ!

電子レンジで即席麺が作れる!

男の一人暮らしは即席麺で作られています。

即席めん

電子レンジで即席麺が作れるんですね。
知りませんでした。


これでカップめんではなく、
即席麺を買ってくれば食事に困らなくなります。
早速、チャルメラしょうゆ味の5食パックを買ってきましたよ。

健康は二の次です。
手軽さが嬉しい面倒くさがりの私。

でも、意外と日常生活は野菜中心の食生活。

論理的になりたいものです。

半年ほど更新もせず、ログインもしないうちにseesaaも変わったものです。
結構笑えます。



ところで、昨日は2冊本を買ってきました。
1冊は、数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身につく本!

という本です。
論理的に考える事ができる人間になってみたいと思って買いました。
Web制作に携わり始めて痛感しています。
「論理的」であることの大切さ。

情緒的な部分は失いたくはないのですが、
そればかりでは生きていけませんからね。


もう1冊は、「神々のWeb3.0」
Webの世界、次は何?何が起こるの? 気になります。
大きなうねり、大きな動きのなかに小さな隙間を見つけて、
そこで小金を稼ぎたいものです。


再び社会へ

病気を理由に会社を退職してから3ヶ月。
退職してからというものストレスから解放されたためなのか、
身体の痛みを感じることがほとんどなくなりました。

そこで、社会復帰をしようと考えています。

40歳の再就職。
これは厳しいでしょうね。
実際、数社に問い合わせをしてみたのですが断られまくっています。

会社を辞めた当初はインターネットで稼いでいこうと思っていました。
実際、徐々に稼げる額が大きくなってきているので、
決して不可能ではないように思います。

もしかしたら、
どこかの会社で働くよりも良い収入かもしれません。

しかし、私は気がついたのです。
私は仕事や時間に追われていたいのです。

職場の人や、お客さんとの関係に悩んでいたいのだと思います。
もしかしたら、またストレスに負けてしまうかもしれませんが、
今度は心身ともに打ち勝てるかもしれません。

仕事を離れて思いました。
何者でもないならば、何者にでもなれる。

会社での立場を守ろうとしていた頃にはなかった発想です。
今や私は、他のだれにとっても価値のない存在です。
あとは価値を積み重ねることだけを考えれば良い。

両親は言います。
その歳で、よく前向きに考えられるね。

私は言いました。
そんなふうに思えるように育ててくれたのは、2人でしょ。

いまさらながら、感謝です。
恩返ししたいから、長生きしてくれ。




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