中国でのお話ですが、他人事ではありません。
安全な食品への関心が高まっているわが国日本ですが、
私達が日頃食べている食べ物は化学物質にまみれてるんです。
郡司和夫さんの著書
これを食べてはいけない―危ない食品のカラクリ-何を選ぶ?どう食べる?
を読んでみると、いったい何を食べたらいいんだー!と絶望してしまいます。
毎日のように食べる「お米」。
実はこれも危ない。コンビニおにぎり?危ない危ない。
お米については14ページから17ページに書いてあります。
よろしければ読んでみてください。恐ろしくなりますよ。
ブログのタイトルにもありますが、私はリウマチという病気です。
病気がわかってからというもの、食べ物や水には敏感になっちゃいました。
添加物なんかが使われていないか?
産地はどこだろう?いつ収穫されたものだろう?
こういうことが気になります。
幸いにも私は農業の盛んな地域に暮らしています。
仕事を通して農家の方とも親しくさせていただいていますので、
とれたての野菜、お米、果物などをいただくことが多いのです。
時には畑に連れて行かれて、「欲しいだけとってけ!」なんてことも。
まさに生産者、産地、収穫時期がまるわかり。安心感が違います。
確かに、その作物を生産する過程で、
どの程度の農薬が使われているかなどということは、
なかなか聞くことができませんけどね。
でも農家の方の中には、
農薬を使い、危険な作物をたくさん作って利益を上げるよりも、
農薬を極力使わずに安心して食べられる作物を消費者に提供したいと
考えている方もいらっしゃいます。
実はそんな農家の方から相談を受けたんですね。
そして、「これ食べてみろ」と、5kgばかりの新米をいただきました。
「これは農薬をできるだけ使わないで作った米だ。
味はブランド米にはかなわないかもしれないけど、
十分においしいし、何よりも安心だべ。
こういう米を食ってほしいんだよなあ。
でもよ、この辺で目立って売れば、反感かうべ?
何かいい方法ねえもんかな?」
ちょっぴりなまりを入れて書いてみましたが、
本当はもっとなまってます。
私はグルメではないので、味の事は正直わかりません。
でも、本物の新米の炊きたては、やっぱり旨い!の一言です。
しかも、作った本人が、
農薬をできるだけ使わないで育てたと明言しているし、
そして、その本人から手渡されたお米なんですよね。
安心しておかわりできました。
年甲斐もなく3膳も食べてしまいましたよ、昨夜。
それで、その方から相談されたのが、
「このお米を、興味がある人に少しずつ差し上げたい。」
ということなんですね。
それで、食べてみて、信頼してくれる人にだけ直接販売したい。
それが、彼の願いです。
以前から彼と話をする中で、
私が趣味でブログをやっていることを話していたんです。
それで、「お前のブログに書け!」となったわけです。
彼が差し上げられるお米は「まっしぐら」という新品種。
お一人様に1キロ程度しか差し上げられなくて申し訳ありません。
なにしろ数量に限りがあるものですから。
それに、私みたいなのにほいほいと、くれてしまうぐらいですから、
サンプルで予定していた数がどんどん減っています。
当初は50名の方に差し上げる予定だったのですけど、
現在残りは37名様分。こまった方です。
もし、興味を持っていただける方がいらっしゃるならば、
急いでこちらからお申込いただけると嬉しいです。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=23452
クリックすると申込フォームが出てきます。
必要事項を記入してお申込ください。
送料も、彼が負担してくれますから、まったくの無料で、
生産者から直送の、安心して食べられるお米を試していただけます。
実は今、別にりんご農家の方からも相談受けてます。
お米を申し込んでいただいた方にだけ、
「りんご」の無料ご提供情報をEメールでお知らせします。
お申込をいただいた方につきましては、
Eメールでのお知らせを承諾していただいたものと理解させていただきます。後日、なんだこのメールは!と怒らないでくださいね。
では、お申込お待ちしてます。


