マラリアの恐怖。
マラリアは日本人にとっては身近な病気ではありませんが、
現在においても世界規模で見れば、年間死者数は100万人を越えてます。
記事の写真を見てもわかるとおり、
マラリアのリスクが高いのは赤道付近の国々。
特にアフリカ諸国の被害は相当なものだということです。
今朝、通勤途中にNHKラジオでも話題にしていました。
マラリアに苦しんでいるのは、多くは貧しい国々の人たち。
わずかばかりの稼ぎのほとんどがマラリア治療に費やされる。
そして、マラリアは一度感染したからといっても抗体はできず、
複数回にわたって感染してしまうのだそうです。
いつまでも、マラリア治療のために生活費を奪われてしまう。
貧困から抜け出すことのできない大きな原因のひとつとなっている。
なんとも辛いお話です。
かつて世界規模で行われたマラリア絶滅の活動が、
予算不足のために途中で投げ出されてしまったが故の悲劇です。
エゴにまみれた紛争の解決のために予算が奪われている現実。
小さな蚊を媒介する病気によって死の恐怖におびえる人々。
私ら小市民も何かしなきゃならんのではなかろうか?
マラリアのリスクマップを見ると、
我が子、我が妻が暮らすフィリピンも立派にリスク高国ではないですか!
これはいけません。
黙って見過ごすことは、なりません。
ところで、昨日の記事で紹介したお米の無料提供ですが、
数名の方からお申込をいただきました。ありがとうございます。
でも、私思いました。
生産者の名前も、所在も明らかにしていませんね。
私だって匿名のままです。これでは信用ならんですよね。
ちょっと考えます。
考えますけど、お申込いただければ、きちんとお送りしますよ。
お申込は、昨日の記事の後半からどうぞ。
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